当教室は全国珠算教育連盟(全珠連)に所属しており、全珠連の検定試験で級位、段位の取得を目指して練習します。
まずはそろばんの基本、運珠(珠の動かし方)、運手(指の動かし方)を指導し、そのあとにそろばんを頭の中でイメージした暗算(珠算式暗算)の指導を行います。
全珠連が実施する検定試験の特徴の一つが「スモール・ステップ」。
珠算検定試験は級位(1級~15級)・段位(準初段~十段)を合わせて全37段階、暗算検定試験は級位(1級~10級)・段位(準初段~十段)を合わせて全26段階設けています。
目標を細分化し、それらを一つ一つ達成していくことで、着実に計算力を身につけることができ、またその「できた!」という体験の積み重ねが子供たちの自信につながっていきます。引用:全珠連HPより
珠算
そろばんを使って掛け算、割り算、見取算を行います。
3級以上になると検定内容に伝票算、暗算、応用計算、段位までいくと開法(ルートの計算)が追加されます。
暗算
そろばんを使わずに掛け算、割り算、見取り算を行います。
フラッシュ暗算
そろばんを使わずに画面に次々と表示される数字を足していく種目です。
テレビなんかで見たことがあるかと思います。
